安心して暮らせる家
| バリアフリーなので、今後ずっと安心して暮らせる住まいになりました。 |
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| お客様のご要望 | 能登の震災で、築後年数が古い方の建物に被害をうけたことで、離れて暮らす息子さんご夫婦がご両親を心配して、今後安心して暮らせる住まいを望まれました。 |
| 設計コンセプト | ひざが痛いお母様を気遣い、段差を小さくしたり座ってお料理をしたり、ベンチを設けて腰掛けてくつが履けたり出来るように随所に息子さんご夫婦の優しさが感じられる工夫が盛り込まれています。 |
| リフォーム事例詳細情報 |
| 分類 | 一戸建て/フルリフォーム/福祉・バリヤフリー/コンテスト受賞 | ||
| 総工費 | 1500万円 | 工期 | 100日 |
| 施工面積 | 工事前 66.58m² →工事後 43.84m² |
築年数 | 築30年 |
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玄関内の段差を小さくする為、式台を設けステップを和らげる工夫と、お母さんが座ってくつのぬぎはきが出来るようにベンチを設けるなど工夫しました。/近所のお友達ともここでお話が弾みます。 |
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廊下の幅と廊下から和室への入り口は通常より広く取り、将来車椅子が通れるように対応出来るよう工夫しました。/玄関ホールのコーナーには飾り棚を設け、お客様が来られたときに目を惹くように、夜は間接照明をつけて迎える工夫をしました。 |
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LDKとのつながりを考えた間取りにしました。和室には少しゆとりの広さを設け、スリッパを履いたまま和室とLDK、廊下と行き来できるようにフロア部分を設け、ちょっとした事ですがスリッパがあっちこっちに散乱しないように工夫しました。 |
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洗面脱衣室のベンチも、脱衣の時に座って出来て楽になったことにプラス、洗濯物をたたむときも腰掛けて出来るようになり、楽になったと言われました。 |
![]() リフォーム後 ↑クリックすると拡大↑ |
築年数の古い方は震災を受けてしまい、半分が残りました。 お母さんの足の事を考えて、アプローチにはスロープを設け安心して出入り出来るように工夫しました。今後の介護なども考慮し、駐車スペースから近い位置に設けました。 |
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